釣れないときの楽しみ方 in 小樽

2022年の5月。とある週末。

またも「釣り好き」というわけでもない、MOROHAのUKに遠目で見ると似ている友人に車を出してもらって釣りに行ってきた。

DCM 手宮店裏

いつものホームである石狩新港は風が強くて、釣りにならないと判断して、今回は風裏の方面に向かっての新規開拓ということで、小樽へ行ってみることに。

気分的にはゆるーく、半分は釣り、半分は観光。といった具合に

「釣れないことを楽しめる様にしよう」という企画。


そういう意味では小樽は最適だ。

漁港や船着き場も数多く有り、ポイントを探しながら見かけた飲食店やショップに入ってみたりが出来る。

実際、私達もお昼には鰊屋敷近くの定食屋で大きな炭火焼きのニシン定食を堪能したり、

当たりもなくなった頃には一時撤退して、夕マズメまで小樽運河沿いのフレンチプレスで淹れた美味しいコーヒーを出す喫茶店で暫しの休憩を楽しんだ。

釣りスポットの視察報告としては、

小樽で一番釣りがしやすかったのは北浜になるが、正式には車で入れないのもあるし人が多そうなので、個人的に好みではない。やはりサビキは楽しくない。 ここでは友人が夕マズメにも関わらず激渋の中でイワシかウグイか何かを釣った。

昼時に行った祝津漁港は車を停めるところが少ないが、トイレはあったので便利。

外洋にも堤防先端からなら投げれるし、内側でも停泊している船舶に注意すれば人も少ないので楽しめそうだった。

実際に私達が釣りをしていた湾内では、
烏賊の塩辛やサバの切り身をつけた、ちょい投げ仕掛けやブラーを足元に落とせば小さいガヤとソイがたくさん遊んでくれる場所だった。ただ、あんまり遠目に仕掛けを投げると底を引っ掛けて回収できなくなる。

わたしは近くのホームセンターで買ったブラーを含めてたくさん飲まれたし、
友人は強風に吹かれてタックルが湾内の底に沈んでいってしまうというアクシデントが起こった。

まとめ

今回、初めて小樽の釣りポイントを回ってみたわけだが、改めてライトゲームの楽しさを知った釣行だった。

私はまだ釣り歴が浅いので好みの釣りもよくわからないが、私は釣座に座らずランガンで沿いやテトラ帯、といったポイントを忙しく探しながら移動していく釣りのほうが楽しい。

だから、リリース前提のライトゲームで当たりを楽しむ。釣れることを楽しむ。っていうのは忙しくしてられるので結構楽しい釣り方に入る。

そういう意味では、小樽という場所は少しの移動で色々なポイントを回ることができるし、
飽きたらおしゃれな喫茶店やご飯屋さん探しに切り替えることもできて遊びに行くにはモッテコイの場所だと感じた。


ちなみに、今回釣った大きめのガヤを唐揚げにしてみた。

しかし、食べてみると強烈な磯臭さ。好んで食べないと言われているのがよくわかる。もしかしたら今回は皮をそのままにしたからかもしれない。

小さすぎて皮を剥げないので丸揚げのほうが食べやすいしワイルドな味にあったかもなあ。と改善点を探しつつ、やっぱりメバルは煮付けにしたほうが旨いなという感想で終わる。