ソロキャンプやツーリングでおなじみの「トランギア アルコールストーブ」を買った

ソロキャンプや自転車でのツーリングに重要なもの。。。

それが、軽量化されたアウトドアツール

熱源の中には「カセットコンロ」「シングルバーナー」「焚火」などさまざまありますが

私は自転車で旅をするアイテムの一つに「アルコールストーブ」を選びました

trangia/ TR-B25 アルコールバーナー

半世紀以上のロングセラーを誇るアルコールバーナーです。アルコールタンク2/3の注入量で、約25分間燃焼します。風や低温に強く、着火も簡単です。

使用には純正のゴトクが必要です。

https://www.iwatani-primus.co.jp/products/trangia/burner/tr_b25.html

アルコールストーブを使っている理由。

私がアルコールストーブを選んだ理由としては

  • 燃料が海外でも手に入りやすい
  • 燃料が安いので、コスパがいい
  • 小さいので軽くて持ち運びやすい
  • トランギア製のアルストは、一応火力調整ができる
  • 蓋にはゴムパッキンがついているので、アルコール燃料が余っても次に使える

以上の5つのポイントが気に入ったので購入して使っています。

購入してからずいぶん経ちましたが、国内の自転車ツーリングでの野営から
海外での遠征での野営でも非常に重宝してメインのアイテムになってくれました



実際に使ってみた。

と、いうことで今回は紹介もかねて

実際に使ってみます

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用意したのは

  • maxboostのごとく兼、風よけ
  • ホーローのカップ
  • お茶のパック

とりあえず、試運転という感じですね

今は別のウッドストーブを使っているのですが
これ系の折り畳み式のステンレスのウッドストーブは便利でした。

まず、軽くて薄いので荷物を圧迫しないですし

下の写真のように、本来は上に差し込む五徳になるパーツを

アルストの上に重ねて使えば風防にもなります。

なによりも、値段が安いので心置きなく使えます

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今回、水を入れる水筒に使っているのはナルゲンのフラスコです

こんなに薄いのにも関わらず、しっかり300mlは入るので

フレームには、1リットルのボトルと、予備としてこのNALGENフラスコを常備して旅をしてました

夏に関しては水を切らすと危ないので、300mlでもあると分かっていれば安心できます

ちなみにホーローマグはGhostly Internationalのグッツ。購入した時点では$20でした

現在は売り切れ中です→ Ghostly – Ghostly Enamelware Mug – White

さっそく火をつけると

だいたい10分くらいで約300mlが沸騰しました

満タンに入れたアルコール燃料は1/3程度減ったくらいでしょうか。まだまだ使えそうです

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その後に、

MSRのコッヘルで、チキンラーメンを食べるべく約500mlの水を沸かしてみました

この残りの燃料に少し残すくらいでお湯が沸いたので、

アルコール燃料をアルストへ満杯に入れれば、800mlのお湯は十分に沸かすことができるということなのでしょう

ラーメンが食べれてお茶も飲めれば、十分に身体は温まるでしょう

一番コスパはいいという部分に一番魅力を感じたので、かなり満足です

正直なところ、

イワタニのコンパクトバーナーや、SOTOのシングルバーナーなど、登山用のガスバーナーも選択肢にはあったのですが

海外遠征90日間で野営をしていく旅。という特殊な状況を考えると

立ち寄る町に、しっかりとしたアウトドアショップがある保証もないですし、

それを探していくコストもかかること。

さらに、そもそも火を使う場面が毎回あるというよりは、最悪の場合の野営の熱源として持ち歩く程度だったこと

そして、わたしは山に登らない。

ということで、アルコールストーブとウッドストーブの使い分けになりました

余談

アルコールストーブはコッヘルに収納できるし

非常に、コンパクトに使えるアウトドアギアだと思います


燃料のアルコールに関しては、ホームセンターでも購入できます

アメリカを旅していた時は、

ホムセンに寄ってエタノールがあれば買って使っていました。

しかし、店内に無い場合は、その代用としてアルコール系の塗料おとし剤を買わなきゃならないのですが

なんとなくthinnerって単語が使ったらやばそうだな。。。

と思っていたので「do you have paint remover?」とかって聞いて

塗料落とし液とか塗料はがし剤とか呼ばれてるものを買って使っていました。

その中で、日程の関係で切羽詰まっていて

「ここで燃料を買わなかったら次にいつ補充できるかわからない。。。」という場面に、

店員さんに必死に聞いて探してきてもらったのが、水色に着色されてるなぞの可燃性の液体でした。

なんとなく嫌な予感はしたのですが、それを買って使っていたら

燃料を使い切ったときに着色料だけ残ってアルストの内が水色になって困りました

。。。が、トランギアのアルストは今でも使えています。

たぶん、手についたら危ない系の溶剤だったと思うので、マネしないように